コンテンツマーケティング最前線02 コンテンツ制作の極意
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コンテンツマーケティング最前線02 コンテンツ制作の極意

¥1,296 税込

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「コンテンツマーケティング最前線」シリーズ第2弾がついに発売! ビル・ゲイツがコラム「Content is King」を発表して早23年。コンテンツマーケティング業界では今、このフレーズに改めて注目が集まっています。しかしながら、コンテンツが王様ということを理解したものの、コンテンツ制作で壁にぶつかっている企業は数多く存在します。 本書は、コンテンツ制作に関する悩みを抱える全ての方に向けて企画したものです。各方面のフロントランナー達に、「コンテンツ制作の極意」「良質なコンテンツとは」といったトピックで話を伺いました。これを読めば「良質なコンテンツ」を制作するための考え方が身につきます! <はじめにより>  コンテンツ・イズ・キング。コンテンツマーケティングの世界でマントラのように唱えられているこのフレーズ。「コンテンツマーケティング」という単語が生まれる前から、かのビル・ゲイツも提唱していた。コンテンツマーケティングの世界において、コンテンツこそが王様という点については、疑う余地はない。  コンテンツが王様だということはよく分かった。では、どうやって効果的なコンテンツを制作すべきなのか。ここで壁にぶつかるコンテンツマーケティング担当者は多い。筆者が主催するイベントにおいて、コンテンツ制作に関する質問はいつだって多数を占める。  こうした現状もあってか、米国のコンテンツマーケティング業界では今、ジャーナリズム業界に学ぼうとの機運が高まっている。これには二つの目的がある。  一つは、ジャーナリズム業界が持つコンテンツ制作のノウハウ獲得だ。餅は餅屋。この宝に熱視線を送り続けたコンテンツマーケティング業界は、ついには、ジャーナリストをいかにしてコンテンツマーケターに育てるべきか、そのトレーニングメソッド開発にも取り組み始めた。これが体系化された時、コンテンツマーケティングは次のステージへと進むだろう。そして、その時は刻々と近づいている。  もう一つは、「信頼」の担保だ。コンテンツ制作のノウハウ獲得にもつながる話だが、ジャーナリズム業界はとにかく「信頼」を失わないよう、細心の注意を払ってきた。そしてまさに今、米国のコンテンツマーケティング業界では「いかにして信頼を獲得すべきか」という議論が巻き起こっている。マーケターらは「ジャーナリスティック・アプローチ」と名付けたジャーナリズムの手法を、貪欲にコンテンツ制作に取り入れている。  これらはいずれも、ここ1〜2年での動きだ。社会情勢や経済情勢が目まぐるしく変わり、しかも半年先の予測ですら難しい昨今。こうした「カオス」な状況においては、ビジネスのあらゆる場面について、とにかく研究して手を動かさなければ、あっという間に置いてきぼりとなる。正しい努力の方向を理解して動かねば、取り返しのつかない状態となることは、目に見えている。  こうした情勢を背景に、「コンテンツマーケティング最前線」シリーズ2冊目となる本書「コンテンツ制作の極意」は企画された。今回、インタビューにご協力いただいたのは、SUUMOタウン編集デスク・岡武樹氏、「セーラー服おじさん」こと小林秀章氏、アーティストのヌケメ氏、Forbes JAPAN Web編集部 編集長・林亜季氏、コンテンツマーケティングラボ編集長・三友直樹氏、Faber Company取締役・山田明裕氏の6人。  元ジャーナリストからSEOの専門家、アーティストなど、バラエティー豊かな面々だが、コンテンツ制作に取り組み続けているという点では、皆同じだ。多様なバックグラウンドを持つ6人に、良質なコンテンツやコンテンツ制作の極意などについて、それぞれ尋ねた。本書が皆様のコンテンツ制作のヒントとなることを願う。(田中森士) <目次> 第1章 コンテンツ制作の秘訣は「ライターに楽しんで書いてもらうこと」――SUUMOタウン編集デスク・岡武樹 氏 第2章 そのコンテンツに「ニュース性」はあるのか――Forbes JAPAN Web編集部編集長・林亜季 氏 第3章 カギは下心のない「第三者的視点」のコンテンツ――小林秀章 氏(セーラー服おじさん) 第4章 最後まで読んでもらえるコンテンツを目指そう――株式会社Faber Company取締役・山田明裕氏 第5章 僕は「課題提示型」のコンテンツを出し続ける――アーティスト・ヌケメ氏 第6章 「マーケティング臭」のするコンテンツよ、さらば――コンテンツマーケティングラボ編集長・三友直樹氏 <著者プロフィール> 田中森士(たなか・しんじ) 株式会社クマベイス代表取締役CEO。熊本市出身、熊本市在住。熊本大学大学院で消費者行動を研究した後、熊本県立水俣高校で常勤講師として勤務。退職後、産経新聞社に入社。神戸総局、松山支局、大阪本社社会部を経て退職し、故郷の熊本でコンテンツマーケティングの代理店「クマベイス」を創業した。主に、中小のB2B企業に対し、コンテンツマーケティングのコンサルティングやコンテンツ制作を提供している。楽天新春カンファレンス、コンテンツマーケティングジャパンはじめ、セミナーや講演の実績多数。コンテンツマーケティングラボ、Yahoo!ニュース個人、Forbes JAPAN、毎日新聞などで執筆中。 <本書に関する情報> コンテンツマーケティング最前 02 コンテンツ制作の極意 2019年2月22日 第1刷発行 著者 田中 森士 編集 田中 森士 山田 桂士 佐藤 麻衣 湊 愛花音 ブックデザイン 三好 直哉 表紙写真 岩切 等 発行者 田中 森士 発行所 株式会社クマベイス ■諸注意 ・発送には1週間程度かかることがあります。発送にはクリックポストを使っておりますが、都合により変更されることがあります。ご了承ください。 ・大口や企業でご購入をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。